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のっけからなんですが、先週末は本拠地神戸に帰還しておりましたhogemonia_mk2。 だからの故に(?)、神戸市立森林植物園の写真群なるものがアップされたわけですが、、、ですが... 実はこの本拠地神戸に帰還していた数日間はhogemonia_mk2にとって、にゃかにゃか大変な日々になっていたのであります。 今回の記事ではその辺りをのんべんだらりのふにゃらかに書き綴ってみたりします。
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さてはて、事の発端はhogemonia_mk2の親父殿のとある発言によるものでありました。
「屋根の上のアンテナを支えている木が腐っているらしい」
まぁまぁ、普通の人ならば、屋根の上のアンテナ、っといわれるとテレビのアンテナとかを想像されるのでしょうが、我らが本拠地神戸に存在するアンテナはテレビアンテナとは少々(大分?)方向性の違うものだったりもします。
写真はこちら。

(HROのページの使いまわし写真で申し訳ない。写真が用意できなかったのでこれでご勘弁を。)
手前に見えます水平に2本の金属棒が付いておりますアンテナらしき物体がhogemonia_mk2が使っておりますHRO流星電波観測用のアンテナ。そして、、、今回の事の発端となった原因の物体が、微妙にしか写っていませんが、後ろに見えます何やらごつそうなアンテナです。
これこそ、めいどばい親父殿なアンテナ、8ele 50MHz Cubical Quad Antennaなるものであります。
それが何なるものかの説明はさて置き、親父殿が言うにはアンテナ足元の金属足と屋根瓦の間に入れている木が腐り始めているとの事。
あぶねぇ~から換えろ、もしくは降ろせ、という熱烈強烈な家族批判のもと、この腐った木の入れ替え作業をすることに。
そして、いつのまにか、自分も作業することになったhogemonia_mk2。
まぁまぁ、いい経験になるかな~、とか楽観的に考えつつも屋根の上に上ることに。
どこから屋根の上に上るかといいますと、まぁ、2つのコースがあるのであります。
1つは玄関前になが~い脚立を用意して、玄関の上のサブ屋根といいますかひさしっぽいところを経由し、屋根へ上がるコース。
もう一つは、我が家の敷地に微妙に突っ立っている電柱に短い脚立をかけて、電柱をよじ登り、屋根へ上がるコースです。
今回は、後者の電柱コースを採用するらしく、短い脚立を電柱へせぇ~っとあ~っぷ。
ちょうど、以前、
スズメバチ騒動があったときにとった電柱の写真がありましたので、その写真をもってきました。
またまた使いまわしですがご勘弁を。

(写真1)

(写真2)
すた~んば~いれでぃ~、ってな感じになりました脚立を、まずは我らが親父殿がひょこひょこと登っていきます。
ほりゃ?っと気づいた瞬間にはとっくに屋根の上。30秒も掛かってないような、、、
そんなこんなで、お次はワタクシhogemonia_mk2の番。
電柱に登った経験なんぞある訳もなし微妙にへっぴり腰でへこへこと登っていきます。
中盤までは意外と順調。
下を見ても、まぁ、さほど高いわけでもなし、怖くはありません。
しかし、問題は(写真1)で見て取れます、突き出ている屋根。
こいつをどうにか矢印のように回避しなくては屋根の上には上がれません。
そこで、(写真2)の矢印のように、電柱の上部ぐらいのところで、くるっと反転して家の壁と向かい合う形にならないといけません。
が、なかなかこれが巧くいかない。
電線を支えている丈夫そうな金属バーっぽいものに足をかけて、てりゃ~~ってやってとりあえず何とか登れたhogemonia_mk2。
てりゃ~~ってなんだ、といわれそうですが、まぁ、てりゃ~~ってな感じなわけなのデスヨ。
何はともあれ、hogemonia_mk2も屋根上に到着。
親父殿と比べて分単位で登るのに時間が掛かっていましたが、まぁ、年季の差ということで。
いやはや、別に高所恐怖症というわけでもなかったのですが、実際に上がってみると屋根の上は結構怖い。
何が怖いかといいますと、外から見るとそれほど斜めになって無さそうに見える屋根の上は結構傾斜が急。
すべり無さそうに見えて、実際は立ち方に気をつけないとズズズズズという感じで滑っていきそうな屋根瓦。
そして、何よりも微小振動δを繰り返すhogemonia_mk2の脚。それで余計に安定性をなくす足元。
見上げる先には、屋根の天辺に鎮座するように設置された、4mルーフタワーに乗っかったアンテナ。
ただでさえ、屋根の上に乗っかっているのにさらに4mも高くするかね、、、とかなんとか感じつつも、屋根の天辺付近まで上がってきて、なんだか、ミニマムな気分になりました、hogemonia_mk2。
そんなのお構いなしに準備している親父殿。
まぁまぁ、何はともあれ作業開始です。
まずは親父殿がてこの原理でふぎょっとアンテナの片方の足を微妙に浮き上げさせたところに、腐った木を地上から吊り上げてきた新しい防腐剤入り&塗装済みの木と入れ替えます。
この頃には高さにもなれてきて普通に作業が出来るようにはなってきていたので、ふんぬ~、はにゅ~、ふにゅ~、とかいうなんとも微妙な掛け声と共に、木を入れ替えます。
が、なかなか腐っている木が抜けない。ということでトンカチで叩いてみました。何度か間違って屋根瓦を叩きかけましたが、まぁまぁ簡単に抜き取ることが出来ました。が、しかし、これはカカシ。逆に入れるのは至極難しい。
なにせ腐った木を抜いた後は、アンテナの足が3cmほどしか持ち上がらないのであります。
まぁ、親父殿に代わって非力なhogemonia_mk2がアンテナを持ち上げようと頑張ったところで、どうせ持ち上がりもしない上に、悪くすれば、「感じる...感じるぞぉっ!!重力加速度をっ!!あ~れ~ぇ~」みたいなことになりかねないので、腐った木を抜いた後のhogemonia_mk2は活躍ほとんどなし。
しばらく後に晴れてお役御免になったhogemonia_mk2ですが、目の前に迫るは大きな課題、帰り道。
お家に着くまで遠足です。このままではお家の上に着席できても、お家の中には入れません。
っということで、帰り道。
またまた、ヘタレぇなへっぴり腰で斜め何度だろう?40度か30度ぐらいかな?まぁまぁ、それぐらいのいささか急な坂道を降りてまいります。
アンテナを支えているケーブルを掴みながらズルズルとそれはもうなんとも情けない体勢で。ハイ。
で、第一難関、電柱への乗り移り。
まぁまぁ、用はコアラのごとく電柱にしがみつけばいいのね、的ないかにもアレな考えを実行したhogemonia_mk2。
壁に背を向ける方向でしがみつきは出来たが、一旦壁に向かい合うかたちにくるっと回転して、また壁に背を向ける方向に回転しなくてはならないのだが、、、だが、、、。
あ、足が届かねぇ~~、ぬぅ~うぉ~。
なんとも見っとも無いうなり声をあげつつ、ふぐふぎゅと足を伸ばす伸ばす。
なんといいますか、第三者から見るときっと、ものすごく無様といいますか、ダサいといいますか、、、まぁそんな格好に見えたのだと思います。
結局4,5分程かけて母なる大地、地上に降り立ったhogemonia_mk2。
二度と屋根の上には上がらないと決意するのでありました。
(やっぱり根性ヘタレてますねぇ~、、、)
さてはて、例によって例のごとく、今回も一体全体何が言いたかったのかよくわからない記事となりましたが、今回の記事はこの辺で。
いやはや、次の更新は一体何になるのかな~?