[日記]

高圧変成受けそうな... / 2009-06-21 (日)

迫りくる数々のレポート提出期限に、どうにも高圧変成作用を受けて相転移しちゃいそうな今日この頃のhogemonia_mk2です。
というわけで、とりあえず、気分転換に以前行ってまいりました地学実習の写真を載せてみたりします。
(よくよく見てみたらデジカメの時計が激しくズレていたらしく、Exifの撮影日時情報が1年と1日と10分ズレているみたいです...)


2009年6月5日 0920時 撮影
中央構造線付近の久万層群中の礫に走る小断層(愛媛県伊予郡砥部町・砥部衝上断層公園)
走向傾斜:N58°E 68°S 右横ズレ



2009年6月5日 0929時 撮影
中央構造線付近の久万層群中の礫に走る小断層(愛媛県伊予郡砥部町・砥部衝上断層公園)
走向傾斜:N50°E 68°S 右横ズレ



2009年6月5日 0929時 撮影
中央構造線付近の久万層群中の礫に走る小断層(愛媛県伊予郡砥部町・砥部衝上断層公園)
上下ひっくり返っちゃってますが、上の写真の一部を拡大したもの。
走向傾斜:N50°E 68°S 右横ズレ



2009年6月5日 1237時 撮影
熱水変成(愛媛県上浮穴郡久万高原町面河村土泥)



2009年6月6日 1006時 撮影
四万十帯の枕状溶岩(高知県室戸市)



2009年6月6日 1009時 撮影
上の写真で少しだけ視線を右に移すと...(高知県室戸市)


うーむ、この地学実習で撮影した写真は全部で932枚。容量にして2.2GB。
まさに、下手な鉄砲数撃ちゃ当る。

あー、今から昼食摂ってレポートの続きを書かねば...
ついでにデータベースサーバのご機嫌が悪いのも何とかせねば...
むぅ、時間ねぇ~、むぐ。
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[日記]

取水制限 / 2009-06-16 (火)

なんだかんだで、雨が余り降っていない我らが松山前哨基地。
どうやら取水制限の兆しありな今日この頃であります。



気象庁ホームページによると平成21年の四国・梅雨入りは6月9日ごろとのことですが、昨日の昼辺りに「水圧を下げて...」とか言っていた(気がする)市の車が回っていたような...
うーむ、となればワタクシ生涯2度目の取水制限、阪神大震災の時以来な気がする今日この頃でもあります。

さてはて、そんなこんなな今日この頃の松山前哨基地でありますが、どうにも「先は長いが、時間は短い」、そして「週末や 来たと思えば もう終わる」でレポートに追い回され続けるhogemonia_mk2でありました。
以上、久々の単なる[日記]記事でした。
(というか、ただ単に先日行ってきた地学実習中に撮った写真を一枚でも載せたかっただけだったり...しかも全然地学と関係なかったり...うむ、次回こそ地学関連の写真をば。)

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[日記]

Fedora 11 LeonidasをUSBメモリーにインストール / 2009-06-10 (水)

いやはや、時間ねぇ~とか言いつつも、朝食のパンをぱくつきながらちゃっかりUSBメモリーブートのFedoraをFedora 11 Leonidasにアップグレードしてしまいました。
何時ぞや出したUSB Fedoraの記事がどうやら好評だったようなので、今回も出してみることに...
といっても、Fedora 11のUSBメモリーへのインストールは前回よりも簡単なようです。以下で、またまた簡単にFedora 11 LeonidasをUSBメモリーにインストールする方法を書いてみようと思います。


説明を始める前に、どこかで似たようなことを書いていたような気もしますが、私はそれほどLinuxに詳しいわけではないので、もし変なことを書いていた場合はご勘弁の程を、なのです。


それでは、まず、ここで紹介するFedora 11 LeonidasをUSBメモリーにインストールする方法を行うに当たって必要なものと時間を書きます。

必要なもの:・Windowsがインストールされているコンピュータ
      ・1GB以上のUSBメモリー(FAT32でフォーマット済みのもの・何もデータの入っていないものを用意してください)
      ・インターネット接続環境(大きなファイルをダウンロードしますのでADSL以上の回線が望ましいです)
      ・ほんの少しのヤル気と時間。(1時間~2時間ほど)

必要な時間:Fedora LiveUSB Creatorのダウンロード(2分~10分)
             +
      (Fedora 11 Leonidas ダウンロード時間(30分~1時間)
       こちらは、Fedora LiveUSB Creatorが自動的にダウンロードしてくれます。
       特にISOファイルのダウンロードは必要ありません)
             +
      USBへのインストール(10分~30分)
     = 大体1時間ほど。


1.まず、以下のアドレスからFedora LiveUSB Creator 3.6.7をダウンロードしてください。
  https://fedorahosted.org/releases/l/i/liveusb-creator/liveusb-creator-3.6.7.zip
  ダウンロード完了後、デスクトップなど作業しやすい適当な場所に解凍してください。
  (USBメモリーにFedoraをインストールする際に、解凍したフォルダ内に含まれるliveusb-creator.exeが存在するフォルダと同じフォルダ内にISOファイルがダウンロードされますので、ハードディスクの空き容量に注意してください。...ってなんか変な日本語ですね...)


2.解凍したフォルダ内に存在する「liveusb-creator.exe」を実行してください。
  すると、以下の図のような画面が開きますので、インストールしたいFedoraバージョンを「Download Fedora」の欄から選択してください。
  今回はFedora 11をインストールするということで、Fedora 11 (i686)を選択します。
  
  


3.選択し終えたら、「Persistent Storage」と表示されている部分のスライドバーを調整して個人用データの保存領域サイズを指定してください。(1GBメモリーなら256MBほど、2GBなら1GBほどといった感じです)
  そして、Target Driveにインストール先のUSBメモリーのドライブを選択してください。


4.以上の設定を終えたら、「Create Live USB」ボタンをクリックしてインストールを開始します。


5.すると、まず、以下の図のようにFedora 11のisoファイルのダウンロードが開始されます。
  恐らくはこのステップが一番時間がかかると思われますが、根気良く待ちます。
  
  


6.ISOファイルのダウンロードが完了すると、SHA256チェックサムが実行され、その次に以下のようなインストールステップに移行します。
  こちらはダウンロードほどの時間は掛かりません。
  
  


7.インストールが完了すると、以下の画像のような表示になります。
  下の画像のComplete!の横に(0:05:36)と書かれていますが、これはUSBメモリーへのインストールに掛かった時間で、ダウンロードに掛かった時間は含まれていません。
  実際のところ1~7に50分ほどかかっていたと思います。
  
  
  
  あと、liveusb-creator.exeと同じフォルダ内に、
  liveusb-creatorがダウンロードしたISOイメージが入っていると思いますが、
  こちらは自動的には削除されませんので、手動で削除する必要があります。
  放っておいてしまうと、それなりに大きいサイズですのでディスクを圧迫してしまうかもしれません。


8.あとは、USBメモリーをコンピュータに接続した状態で、コンピュータの電源を入れれば、Fedora 11のブートメニューが表示され、そこからFedora 11を起動することが出来ます。

  


  <注:環境によってはUSBから起動できるようにBIOSの設定を変える必要があることがあります。
     また、古いコンピュータなどではUSBから起動できないこともありますのでご注意ください。>



以上、Fedora 11をUSBメモリーにインストールする方法でした。
何時ぞやの日記記事と同じく、些か日記とは言いづらいものとなってしまいました。
(なんといいますか、文章の使いまわし、多いですね...何だかせせこましい気がしなくも無いような...)


さてはて、明日は工学部の電子回路の中間テスト、明後日は共通の線形の中間テスト、そんでもって来週は丸々理学部の地学実習のレポート作成。
自分で選んだ道といえ、ちょっぴり涙目な今日この頃のhogemonia_mk2でした。
次回の「マトモな」記事追加はいつになることやら...
というか、地学実習のときの写真もまとめて(自分が何を撮ったか忘れないように)おきたいんですけど...時間がぁ...
以上、一寸先は崖、下は荒れる太平洋の大海原なhogemonia_mk2でした。



今回お世話になったページ:
 ・Fedora Project : http://fedoraproject.org/ja/
 ・liveusb-creator - Trac : https://fedorahosted.org/liveusb-creator/
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[日記]

Fedora 11 Leonidas 公開開始 / 2009-06-10 (水)

Fedora 11 Leonidasのリリースが開始されました。

時間があれば、普段使っているUSBブートのFedoraのアップグレードをしたいところなのですが、今一時間が取れない今日この頃なhogemonia_mk2であります。
まま、とりあえず、おニューなバージョンのFedoraが気になる方はダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

Fedora 11 Leonidasのダウンロードはこちらから↓
http://fedoraproject.org/ja/get-fedora-all


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[日記]

OpenVPNのサイトがリニューアル&OpenVPN 2.1_rc17 -- released on 2009.05.30が公開開始 / 2009-06-03 (水)

何をいまさらといわれそうですが、OpenVPNの本家サイト:http://openvpn.net/がリニューアルされていました。
さてはて、何時の間にリニューアルしたのでしょうか...今日になってから気づいた私hogemonia_mk2であります。

<例によって例の如く「時間ねぇ~」状態真っ只中で書いた記事であるため、もしかすると変なことを書いているかもしれません。どこか間違っているところがありましたら、コメントいただければ嬉しいです。>


また、「OpenVPN 2.1_rc17 -- released on 2009.05.30」の公開も開始されたようです。
後で紹介していますOpenVPN Access Serverの登場のおかげで、一瞬どこからダウンロードするか迷ってしまいそうですが、Open Source Projectの中のDownloadsから今まで通りのダウンロードページへジャンプできます。
いやはや、5月に入って2回目バージョンアップ(確かそのハズ...)。
サイトもリニューアルされたことですし、そろそろ2.2の登場も近いのかな?


あと、何時から公開が開始されたかは知らないのですが、「OpenVPN Access Server」なるものも公開開始されているようです。
一部のOS向けのソフトウェアダウンロードとライセンスの発行にはフリーのアカウント登録が必要のようです。
ワタクシhogemonia_mk2は先ほどこの記事を書く10分ほど前に登録を行ったのですが、
ログイン後、以下のような、何やら気になる文字列が...

-------
License Key
Each license key activates a specific number of OpenVPN Clients connecting to the Access Server. The free license key is designed to get you up and running and will activate (2) Clients. You can purchase additional clients for $5.00 / per client. Minimum purchase is 10 concurrent client for $50 (USD).
-------

んんん?
どうやら、Access Serverについてはフリーで使えるのは同時2クライアント接続までということなのでしょうか?
いやはや、正直、英語はあんまり得意ではないので、気になる方はOpenVPN Access Server - Pricing Guideを直接ご覧ください、ですです。
(正直な話、本当は大量のレポートに追っかけられていて、ゆっくり読んでる時間がなかったり...)


まま、Open Source ProjectのOpenVPNについては、今まで通り無料で使えるとのことなので、まま、よしよしとしましょう。
一瞬、OpenVPN突然の有料化か!?っと焦ってしまいましたが、Access Serverと見間違えた、単なる勘違いでした...
ぅむ。まま、良しとしましょう。(何がだろぅ?)


時間が出来次第、OpenVPN Access Serverについての記事もまとめていこうと思います。
とりあえず、OpenVPN Access Server(OpenVPN-AS)では何が出来そうなのか、というのを以下にまとめてみます。
公式ページによると、

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OpenVPN Access Server (OpenVPN-AS) is a set of installation and configuration tools that simplify the rapid deployment of a VPN remote access solution. It is based on the popular OpenVPN open-source software, making the deployed VPN immediately compatible with OpenVPN client software across multiple user platforms. OpenVPN-AS features include:
 ・A simple, Web-based Admin UI for configuration and management.
 ・An easy-to-use, GUI-based OpenVPN Client software package for Windows.
 ・A Client Web Server that automatically generates a client configuration and a pre-configured Windows VPN Client software installer for the user upon successful login.
 ・Integration with existing authentication systems using RADIUS, LDAP, and PAM
OpenVPN-AS gives you the broad support and robust security of the OpenVPN open-source software project, coupled with the configuration and management tools needed to deploy the VPN solution easily and quickly.
-------

とあり、これをてけと~に日本語にしてみますと以下のようになります。
(あってるかどうかは保証できません...意訳ありまくりですが、まま、大体何が言いたいかは解る...ハズ)

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OpenVPN Access Server(OpenVPN-AS)は、VPNによるリモートアクセス環境の構築を簡略化するOpenVPNインストール&設定ツール群です。これは、人気のOpenVPNオープンソースソフトウェアに基づいており、複数のプラットフォームに対応したOpenVPNクライアントと互換性のあるを高速に展開させることが可能です。 OpenVPN-ASの特徴は:
 ・簡単に構成と管理を行えるWebベースの管理ユーザーインターフェース
 ・使いやすいWindows向けのGUIベースのOpenVPN Clientソフトウェアパッケージ(の作成?)
 ・ログインに成功したユーザに、クライアントの設定と初期設定済みのWindowsのOpenVPNクライアントソフトウェアインストーラを自動的に生成するクライアントWebサーバ
 ・既存の認証システム(RADIUS、LDAP、PAM)との統合
OpenVPN-ASはOpenVPN open-source software projectの十分なサポートと強固なセキュリティー、そしてVPNソリューションの簡単かつ高速な展開に必要な設定・管理ツールを提供します。
-------

どうも、 making the deployed VPN や A Client Web Server thatのくだりの訳が、イマイチ意味が通るような通らないような、な感じですが、まぁなんとなく言いたいことはわかるのでは...と思っている次第であります。


以上、例によって例の如く、「時間ねぇ~」発言が増えてきた今日この頃のhogemonia_mk2でした。
それでは、今回の記事はこれにて。

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