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何をいまさらといわれそうですが、OpenVPNの本家サイト:http://openvpn.net/がリニューアルされていました。
さてはて、何時の間にリニューアルしたのでしょうか...今日になってから気づいた私hogemonia_mk2であります。
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<例によって例の如く「時間ねぇ~」状態真っ只中で書いた記事であるため、もしかすると変なことを書いているかもしれません。どこか間違っているところがありましたら、コメントいただければ嬉しいです。>
また、「OpenVPN 2.1_rc17 -- released on 2009.05.30」の公開も開始されたようです。
後で紹介していますOpenVPN Access Serverの登場のおかげで、一瞬どこからダウンロードするか迷ってしまいそうですが、
Open Source Projectの中の
Downloadsから今まで通りのダウンロードページへジャンプできます。
いやはや、5月に入って2回目バージョンアップ(確かそのハズ...)。
サイトもリニューアルされたことですし、そろそろ2.2の登場も近いのかな?
あと、何時から公開が開始されたかは知らないのですが、「OpenVPN Access Server」なるものも公開開始されているようです。
一部のOS向けのソフトウェアダウンロードとライセンスの発行にはフリーのアカウント登録が必要のようです。
ワタクシhogemonia_mk2は先ほどこの記事を書く10分ほど前に登録を行ったのですが、
ログイン後、以下のような、何やら気になる文字列が...
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License Key
Each license key activates a specific number of OpenVPN Clients connecting to the Access Server. The free license key is designed to get you up and running and will activate (2) Clients. You can purchase additional clients for $5.00 / per client. Minimum purchase is 10 concurrent client for $50 (USD).
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んんん?
どうやら、Access Serverについてはフリーで使えるのは同時2クライアント接続までということなのでしょうか?
いやはや、正直、英語はあんまり得意ではないので、気になる方は
OpenVPN Access Server - Pricing Guideを直接ご覧ください、ですです。
(正直な話、本当は大量のレポートに追っかけられていて、ゆっくり読んでる時間がなかったり...)
まま、Open Source ProjectのOpenVPNについては、今まで通り無料で使えるとのことなので、まま、よしよしとしましょう。
一瞬、OpenVPN突然の有料化か!?っと焦ってしまいましたが、Access Serverと見間違えた、単なる勘違いでした...
ぅむ。まま、良しとしましょう。(何がだろぅ?)
時間が出来次第、OpenVPN Access Serverについての記事もまとめていこうと思います。
とりあえず、OpenVPN Access Server(OpenVPN-AS)では何が出来そうなのか、というのを以下にまとめてみます。
公式ページによると、
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OpenVPN Access Server (OpenVPN-AS) is a set of installation and configuration tools that simplify the rapid deployment of a VPN remote access solution. It is based on the popular OpenVPN open-source software, making the deployed VPN immediately compatible with OpenVPN client software across multiple user platforms. OpenVPN-AS features include:
・A simple, Web-based Admin UI for configuration and management.
・An easy-to-use, GUI-based OpenVPN Client software package for Windows.
・A Client Web Server that automatically generates a client configuration and a pre-configured Windows VPN Client software installer for the user upon successful login.
・Integration with existing authentication systems using RADIUS, LDAP, and PAM
OpenVPN-AS gives you the broad support and robust security of the OpenVPN open-source software project, coupled with the configuration and management tools needed to deploy the VPN solution easily and quickly.
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とあり、これをてけと~に日本語にしてみますと以下のようになります。
(あってるかどうかは保証できません...意訳ありまくりですが、まま、大体何が言いたいかは解る...ハズ)
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OpenVPN Access Server(OpenVPN-AS)は、VPNによるリモートアクセス環境の構築を簡略化するOpenVPNインストール&設定ツール群です。これは、人気のOpenVPNオープンソースソフトウェアに基づいており、複数のプラットフォームに対応したOpenVPNクライアントと互換性のあるを高速に展開させることが可能です。 OpenVPN-ASの特徴は:
・簡単に構成と管理を行えるWebベースの管理ユーザーインターフェース
・使いやすいWindows向けのGUIベースのOpenVPN Clientソフトウェアパッケージ(の作成?)
・ログインに成功したユーザに、クライアントの設定と初期設定済みのWindowsのOpenVPNクライアントソフトウェアインストーラを自動的に生成するクライアントWebサーバ
・既存の認証システム(RADIUS、LDAP、PAM)との統合
OpenVPN-ASはOpenVPN open-source software projectの十分なサポートと強固なセキュリティー、そしてVPNソリューションの簡単かつ高速な展開に必要な設定・管理ツールを提供します。
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どうも、 making the deployed VPN や A Client Web Server thatのくだりの訳が、イマイチ意味が通るような通らないような、な感じですが、まぁなんとなく言いたいことはわかるのでは...と思っている次第であります。
以上、例によって例の如く、「時間ねぇ~」発言が増えてきた今日この頃のhogemonia_mk2でした。
それでは、今回の記事はこれにて。